RAID参加ディスクの追加・削除検証
構成済みRAIDに新しいディスクを追加する
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対象のRAIDを
/proc/mdstatやlsblkで確認するcat /proc/mdstat
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mdadm --failでディスクをFailed状態にするsudo mdadm /dev/md1 --fail /dev/loop4
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mdadm --addでディスクを追加し、/proc/mdstatで追加されていることを確認するsudo mdadm /dev/md1 --add /dev/loop2 cat /proc/mdstat
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mdadm --removeで故障したディスクをRAIDから除去し、/proc/mdstatで除去されていることを確認するsudo mdadm /dev/md1 --remove /dev/loop4 cat /proc/mdstat
ハマった点
今回は特にありません。
学んだこと
mdadm --failでディスクをFailed状態にすると、RAIDから切り離される前に(F)が付いた状態で表示されるmdadm --addで新しいディスクを追加すると、既存の構成台数を維持したままスペアとして組み込まれるmdadm --removeは、--failで切り離し済みのディスクに対してのみ実行できる
